AIで編集した動画の著作権は、どう確かめる?|会社の動画を公開する前に見る所と、残しておく記録
AIを使って作った会社の動画を公開する前に、著作権で何を確かめるかをまとめました。撮った動画を編集するAIと映像そのものを作るAIの違い、他人の作品と似ていないかの確かめ方、自社の動画に著作権があるかの考え方、残しておく記録を、文化庁の資料で確かめた範囲で書いています。
株式会社ヒルウラが開発したAI動画編集
撮った素材から、話している位置に合わせて、カット・字幕・強調・図解・効果音・BGMまで入った初稿をつくります。
正式リリース後は、ヒルウラへの動画編集のご依頼でも、AI動画編集くんで初稿をつくり、ディレクターが確認して仕上げます。いまはモニターテストで改善を重ねています。

できること
AI動画編集くんがつくるのは「初稿」です。初稿を見て直してほしい所を書くと、そこを直して仕上げます。
声の出だしと終わりの位置を土台に、カットの位置を決めます。語尾が切れたり、間が空きすぎたりしないように整えます。
字幕は話し始めに合わせて出し、言葉の切れ目で切り替えます。人名・社名などの固有名詞は、字幕にする前に確認します。
大事な言葉の強調、話の内容に合わせた図解や画像を入れます。
効果音とBGMまで入れた状態で、最初の確認用の動画(初稿)をつくります。
初稿へいただいた直しの好みを記録し、次の動画の編集に活かします。
社内の検証の記録
いまはモニターテストで改善を重ねている段階です。どれも検証時点での記録で、素材の長さ・内容によって変わります。
ヒルウラの累計30,000本以上の納品は、人の編集チームによる実績です。AI動画編集くんの実績ではありません。
作例
作例の動画は準備中です。
出演者の掲載許可を確かめてから掲載します。
ツールの提供
AI動画編集くんのツールとしての提供は、近日開始予定です。提供の時期や内容は、公式LINEで先行してご案内します。
記事
AIを使って作った会社の動画を公開する前に、著作権で何を確かめるかをまとめました。撮った動画を編集するAIと映像そのものを作るAIの違い、他人の作品と似ていないかの確かめ方、自社の動画に著作権があるかの考え方、残しておく記録を、文化庁の資料で確かめた範囲で書いています。
会社が個人の動画編集者に編集を頼む時に、フリーランス法で何を確かめるかをまとめました。対象になる相手、発注の時に文字で伝える9つの項目、60日以内の支払日、直しの扱い、続けて頼む時の決まり、取適法(旧下請法)との関係を、公正取引委員会の資料で確かめた範囲で書いています。
会社のYouTubeチャンネルのページを、初めて来た取引先や見込みのお客様が相談まで進める形に整える方法をまとめました。上から見られる順に、バナー、説明、最初のリンク、紹介動画、連絡先の決め方を、YouTubeヘルプで確かめた範囲で、動画編集の会社が書いています。
お問い合わせ
正式リリースまでは、これまでどおり編集者と専属ディレクターが担当します。撮影済みの素材の編集から、企画・撮影を含む制作までご相談いただけます。用途・本数・希望納期をお知らせください。進め方と費用をご案内します。
ご相談だけでも構いません。担当者からメールでご連絡します。